“森の木リハビリステーション” 理学療法士の荒川です。

今日は全国のセラピストが東京に集まり、考えを発表する勉強会 “リアル臨床” に参加してきました。

私の上司であり、“森の木リハビリステーション弐番館” 管理者・理学療法士である梶原文規さんが発表されました。


梶原さんの発表内容は、ご自身の臨床経験に基づくお考えです。基礎的ながら、誰もが重要と思うことばかりです。

なかには、有名なメソッドの内容を紹介されながら、それを応用したアプローチ方法をお話される先生方もいらっしゃいます。

どちらもすごいのですが、梶原さんのお考えはとてもニュートラルで、幅広く適応できるものだと思います。

梶原さん、貴重な発表をしていただき、ありがとうございました。

“森の木リハビリステーション” 理学療法士の荒川です。

今日は仕事後に、服を作っている加藤哲郎さん(Ka na ta)と音楽の分野で活躍する原田郁子さんのトークライブに行ってきました。

加藤哲郎さんはKa na taというブランドで服を作っている方です。


Ka na taには、個性やその人の立場を主張するためではなく、身体が喜ぶような服を作る、という考えが原点にあります。

そのため、話を聞いていて、なるほどー、と気付かされることがたくさんあります。

人間は四角な物を作りたがる。例えば、部屋、建物などです。そうして、外側を固めて、防御を強くしているとのこと。

でも、子供の頃は柔らかく丸みを帯びています。だから飛んだり、回ったりができる。

四角な箱で生きることは変えられないけど、せめて身体が柔らかくあって欲しい。そのために服は大きく影響する。

身体が喜ぶ服で緊張を解き放ち、柔らかくするなんて!すごいです。

僕も、鏡に映る自分を見て、「あー、肩が張ってて硬そうだなあ。なんか四角いなー」と思います。

もっと、肩や肘の力が抜けて、柔らかく丸みのある姿になりたいと思いました!

“森の木リハビリステーション” 理学療法士の荒川です。

今日は仕事後に理学療法士や運動指導に関わる方が集まる勉強会に参加しました。

テーマは「脊柱」でした。脊柱とは背骨のことです。



たくさん勉強することがありましたが、“手をバンザイ”する動作について少し書きます。

私たちはバンザイすることはできますが、日常生活では滅多にしません。

ではなぜできるのか?もとはヒトは類人猿であり、木にぶら下がっていたからではないかと思います。(先週登場したテナガザルさん)

日常生活で使わなくとも、できるかどうかは大事だと思います。

ヒトの本来持っている能力は日常生活だけでは使われません。そのため、運動は大事だと思います。

森の木リハビリステーションでも、利用者様の本来持っている能力を発揮してもらいたいと思い、日々接しています。

“森の木リハビリステーション” 理学療法士の荒川です。

今日は休日で、国立科学博物館に来ています。

ここには、たくさんの骨模型が人類の進化に沿って展示されているので、1度来てみたいと思っていました。

着いたらあまりの広さにびっくり。

館内の撮影、ブログ掲載OKでしたので少し紹介します。


ドーン。3500年前に陸上を支配していた哺乳類。こちらはオオツノジカさん。
肩甲骨、背骨、肋骨… ヒトと同じものを持ってます。

哺乳類の多様化が進み、類人猿へ

テナガザルさん

ぶらさがり動作の影響からか、ヒトより肋骨が開いてます。

時には手を上にぐーっと伸ばして胸を開くのは大事だなーと思いました。

国立科学博物館、とてもよいところです!

新人看護師の稲崎です。

 

昨日は、地域の他の訪問看護ステーションの方たちも交えて、柴田社長による在宅中心静脈栄養の勉強会が開催されました。

講義のあとに、実際にプライミングやCVポート穿刺の練習を行いました。社長や先輩方のさまざまな経験や知識による技術のポイントをたくさん教えていただき、練習をすることができ、とても有意義な会でした。

 

勉強会のあとは、おなじみ、成人実習モデル、さくらさんで先輩方が吸引の練習をしていたので、私も参加しました。

鼻腔から吸引カテーテルを挿入した場合、どのくらいの長さで気管に到達するか、など、いろいろ練習してみました。

在宅中心静脈影響の勉強会同様、多くの先輩方の技術を教えていただけるとても貴重な機会となりました。

 

↓さくらさんで吸引カテーテル挿入のシュミレーション中↓

 

↓次の写真は、柴田社長お手製、気管カニューレモデルです!↓

体内に入っている部分のカニューレは目に見えないので、気管の中にカニューレが挿入されているイメージができます。

先輩方とこのモデルに吸引カテーテルを挿入し、どのくらい挿入したらカニューレから外に出るのか試したり、吸引のイメージトレーニングをしました。

見えない部分の処置は正直ちょっとした怖さがあります。

しかし、このようなモデルでイメージトレーニングをすることで、利用者さんに安全な処置を行うための練習ができ、かつ、見えない怖さを払拭することができるため、とてもよいと思いました。

 

昨日の勉強会で、改めて、多くの先輩方から、多く技術、知識を得ることができている環境にいるありがたさを感じました。

昨日学んだこと、練習したことを、少しずつ活かしていきたいです。

 

◇おまけ◇

先週の土曜日、新人看護師の岡村さんが学会発表するので、柴田社長と竹内所長と聴きに行ってきました。

↓写真は、学会で展示されているマッサージ器をお試し中の社長と所長です!↓

とても気持ちよかったそうで、お二人ともすてきな笑顔です。

“森の木リハビリステーション”理学療法士の荒川です。

今日は、第3回 予防運動療法研究会 総会に参加しました。

基調講演は
「予防医学のウソ・ホント 最新の知見より」というテーマでした。

講師は岡部大地先生(総合診療医 千葉大学大学院 先進予防医学 博士)でした。

講演のなかで、岡部大地先生が進めているプロジェクトのお話がとても印象的でした。内容は来年にかけて明らかになる予定で楽しみです。

私の仕事に関わることで印象に残った話をひとつ。

jages(日本老年学的評価研究)によると、
「スポーツ組織への参加割合が高い地域ほど、過去1年間に転倒したことのある前期高齢者が少ない相関が認められた。」

日野市はデイサービスが多くある地域だと思います。その他、スポーツクラブや市の運動教室、イオンモール多摩平でヨガもありますね。

健康であるための環境が整っている街だと思います。

私も森の木リハビリステーションで頑張ります。

岡村です

昨日は市立病院でフィジカルの研修でした。

事前学習もたくさんやらせていただいて勉強になりました!

脳梗塞の患者さんに対する緊急対応など看護師ができることについて勉強しました
写真を撮るのを忘れてしまいました、、

岡村です。

一昨日サポートハウスの利用者さんをご自宅にお連れしました。自宅で生活するために退所となりました。

もともと、ご自宅で生活したいと願っていた利用者さん。



ご家族もみなさん頑張り屋さんの良い方ばかりです。
いつもわたしのほうが元気づけられてしまいました。
最初から最後までお手伝いすることだできてよかったです!


さいご、ご家族とご本人のまんえんの笑顔をすごく達成感を得させて頂きました。





蛇発見!


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