新人看護師の稲崎です。

 

昨日は、午前中の先輩の同行訪問で、実習で来ていらっしゃる看護学生さんも一緒でした。

2件の訪問で、どちらも私は最近よく訪問させていただいているお宅で、

私がケアを行うこともあり、学生さんに自分のケアを見られるのは緊張しました。。

 

学生さんは、利用者さんに話しかけたり、ケアをじっくり見ながらメモを取ったりするだけでなく、

ご家族にも「夜は眠れていますか?」

と、利用者さん本人だけでなく、ご家族にも気配りを忘れていませんでした。

すごいなあ、と思います。

私が学生のときは、緊張してしまって、利用者さんにも、ましてやご家族に配慮ある声かけをすることなんてできていませんでした。

また、最近は訪問するお宅で、特に行うケアが多い場合、ケアに集中してしまって、ご家族への声掛けを十分でできていないなぁ、と反省しました。

今回学生さんとご一緒させていただいて、学生さんの姿勢から学ぶことがあり、とても新鮮な気持ちになりました。

この新鮮な気持ちを忘れないでいたいです。

 

学生さん、実習がんばってください。

ありがとうございました。

 

当社デイサービス“森の木リハビリステーション”理学療法士の荒川です。

今日は触診技術の勉強会に参加しました。



触診技術は、何を頼りにどのように勉強したらよいのか?悩んでいました。

今日の勉強会に参加して、解剖学の基礎の重要さを再確認しました。

また、講師でお話くださった理学療法士の先輩の深い経験に裏付けされたご指導に感謝しています。

きちんと実践していきます!

岡村です。

8/24は新人看護師の定期勉強会でした!





振り返りました!

当社デイサービス“森の木リハビリテーション”の理学療法士荒川です。

今日は『関節可動域と筋力の評価とアプローチ』のセミナーに参加しました。



筋力トレーニングというと、重い負荷に耐えながら何回も同じ動きを繰り返すという面もあります。

ただ、日々の生活の中で、速く動かす動作や、重さに耐え、同じ方向に関節を反復し曲げる動きは少ないです。

何かを取ろうと身体を伸ばしたり、回旋したりすることの方が多いです。

姿勢を保持する芯となる内側の筋肉は高めて、外側の筋肉は柔らかくし、しなやかに動けることが大事だと考えています。

私自身、自分の身体のしなやかさを追求しつつ、皆様に実感を込めてお伝えできるようにしています。

岡村です

8/17 山の上ナースステーションで就職を考えている看護学生さんが職場見学に来られました!


柴田社長が講義に行かれた先の看護学校の学生さんだそうです。

「柴田さんについていきたい!とおもって職場見学にきました」
とおはなししていました。



新人看護師とランチを食べながら学校のお話をきいたり、就職についてのお話もしました。

午後はデイサービスの見学へ!


見学に興味があったらぜひ来てください^ ^

看護師の稲崎です。

前回のブログの最後に、死後にケアに少しかかわらせていただいたことを書きました。
今日は、その時のことについて書こうと思います。

 

その日は、先輩看護師に同行訪問していて、午前中最後の訪問を終えてすぐ、先輩が担当している利用者さんが亡くなっているようだと連絡が入り、すぐに利用者さんのお宅に向かいました。
到着すると、利用者さんのケアマネージャーさんと関係者の方が1名いらっしゃいました。
‭先輩が、利用者さんの呼吸をしていない、心臓も動いていない状態を確認してから、死亡診断を行う医師の到着を待ちました。
しばらくして、医師が到着すると、医師が聴診器で心音停止、呼吸音停止を確認し、ペンライトで瞳孔散大、対光反射の消失を確認したうえで、時間を確認して、死亡診断をしました。
医師の死亡診断後、先輩看護師2名とともに、死後のケアを手伝わせていただきました。
ストマを洗浄してパウチを貼り替え、体を拭き、オムツを交換し、利用者さんが生前よく着ていたからと先輩が選んだ
服を、利用者さんに着ていただきました。


利用者さんのご自宅に到着するまでは、お亡くなりになった利用者さんに対面すること、死後のケアができるかなど不安がありました。
しかし、実際にご遺体に対面すると、驚くことはなく、自然にその姿を受け入れることができました。
訪問中、終始、先輩や福祉の関係者方、主治医はみなで亡くなった利用者さんの思い出で話がつきませんでした。
死を悲しむ気持ちはみなさんの心の底にはあると思いますが、明るく和やかに利用者さんを送り出す雰囲気がありました。
死は悲しいことですが、悲しむと同時に、その方を懐かしみ、その方の人生と、人生を全うしたことを称えることで、送り出すことが大切なのかな…、と思いました。

 

とても重要な経験をさせていただいたその利用者さんのご冥福を改めてお祈りするとともに、感謝いたします。

理学療法士の荒川です。

当社デイサービス“森の木リハビリステーション”や訪問看護ステーションからの訪問リハビリの仕事に関わり、背骨に側弯の傾向がある方を多く見かけるようになりました。

基本的に、背骨が側方に角度10度以上曲った状態を「側弯」といいます。

私がX線写真を見て背骨の側方曲がり角度の計測することはありません。ただ、側弯の傾向があるかは、見て触れて考察します。

学生の頃は「側弯症」に関わることはないだろうな、と漠然と考えていました。
でも、重要でした。
いろいろと知りたいと思います。

岡村です

8/9、日野市立病院で新人看護師研修、採血、皮下注、筋肉注射の研修を受けさせていただきました!

何回もご一緒させていただき今回は1ヶ月ぶりのさんかでした!
日野市立病院のご指導してくださる先輩看護師の方々、新人看護師さんたちとも話すことができる環境にいるのはとてもありがたいことです。


研修の現場


私の班は6グループでした






皮下注射の練習

楽しみながら!

日野市立病院の新人看護師さんたちはみんな明るくてフレンドリー!そしてお勉強も熱心!





アンプルカットします!


採血は模擬腕で!






本物の血じゃないけど、本物みたいです!


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