理学療法士の荒川です。

今日は休日です。映画『めぐりあう日』を岩波ホールに見に来ました。



産みの親を知らずに育ったエリザが母親探しをするお話です。

エリザは理学療法士。

映画に興味を持ったきっかけでした。

フランス映画、久しぶりに見ました。
謎めいた部分を残しつつ、静かに終わる。フランス映画らしくて、今余韻を楽しんでます。

岡村です

野村ビル二階にエチオピアのチャリティバザーを開催中です!

商品はもっとありましたが、売れ行きがよくて残りわずかに!

私と稲崎さん、プリセプターの先輩もかわいいキーホルダーや、絵葉書を購入させていただきました。
社長も購入されていました^ ^


山の上ナースの先輩が主催しています。
先輩は山の上ナースでありながら、エチオピアで海外ボランティアをしていらっしゃる方です!すごい!


7/30土曜日にはチャリティコンサートも行われたそうです。大盛況だったそうです!
来年も行われるそうですので、ぜひぜひご参加ください!

お時間のある方はぜひ!

新人看護師の稲です。

 

今週は看護師の先輩たちの訪問に同行させていただいています。

 

先週のサポートハウスでも、昨日・今日での同行でも、季節がら汗をかくことが多いこともあり、

清潔ケアが多い印象があります。

清潔ケアは、入浴、全身清拭、洗髪、手浴、足浴、寝衣交換など、皮膚を清潔に保つためのケアです。

 

先週から今日まで、清拭、寝衣交換、手浴、足浴を行ったり、先輩がベッド上で洗髪を行う様子を見学することもできました。

お風呂が苦手な方でも、お風呂が大好きな方でも、体を拭いたり、洗髪を行って、利用者さんが「気持ちいい」と

おっしゃいながら見せてくださる至福の顔は、私自身にとってもよろこびであります。

 

自分自身でお風呂に入ることができ、着替えを行うことができる自分にとっては、

それらが日常すぎて、清潔ケアの必要性、気持ちよさを忘れかけてしまいそうになります。

しかし、かつて、自身が1週間ほどお風呂に入ることができない状況にあった時を思い出すと、

かゆみや、かゆみによるストレスが強く、また、不潔であることへの嫌悪感と、それにより人に会うことをとてもためらいました。

そして、やっとお風呂に入ることができたときの心身の爽快感たるや、それまでに感じたことのないものでした。

清潔であることは、感染予防の意味だけでなく、心理や社会面への影響が大きいことを改めて感じました。

久々にお風呂に入ったときの気持ちを忘れないで、これからも必要な清潔ケアを行っていきたいと思います。

 

最後に、今日行った清拭は、死後のケアでした。

先輩とともに、初めてのエンゼルケアを行わせていただきました。

今日天国へと旅立たれた利用者さまのご冥福を心からお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士の荒川です。

当社デイサービス、“森の木リハビリステーション”に関節から鳴る音に悩む方がいらっしゃいました。

関節から音が鳴る原因は解明されておらず、様々な推論があります。

関節を動かした時に関節液の中にある気泡が破裂する音という説を私は頼りにしています。

気泡が破裂したような弾ける音で痛みがなければよいのですが、その方の音は鈍く痛みもありました。

鈍い音は、骨と骨の間に筋肉や腱が挟まれた異音の可能性もあり、炎症を引き起こす場合もあります。

『音が鳴らない範囲で首を動かした方がよいですよ』と私はその方にお伝えしました。

その方は、実践してくださり、『首の痛み、なくなりました』と話してくださいました。

滑らかに首を回す姿を拝見した時、嬉しかったです。



岡村です!
7/22金曜日、ラピオンの設立7周年記念パーティーが行われました!

普段は会うことの少ない他部署の職員の皆様と談笑、飲みながら、交流を深めることができました

参加者は過去最大の60名!!



リハチームの先輩方幹事ありがとうございました!

企画してくださったゲームもとても盛り上がりました!

社長がビンゴ大会で表彰台へ!!


とても楽しかったです!

来年も多くの職員の方とお会いできるのを楽しみにしています^ ^

理学療法士の荒川です。

今日、当社デイサービス“森の木リハビリステーション”にて、利用者様の定期的な体力測定をしていたところ、嬉しいお話をお聞きしました。

高血圧と糖尿病をお持ちの方が、

『4月から通い始めて3ヶ月経ち、今まで全く変わらなかったHbA1cが初めて下がりました。』

と話してくださいました。

HbA1cは4ヶ月前から1週間前までの平均血糖が反映されます。

糖尿病の運動療法の効果として

・軽中等強度の運動で長期間継続すれば、インスリン感受性が改善

・筋肉量が多いほど、インスリン抵抗性の発症リスクが低い

と言われています。

この方は高血圧や眼の病気もお持ちです。

職員は脈拍で運動強度を確認し、有酸素運動となるようにしています。運動中の息止めしないよう説明し、水分補給をこまめに促しています。

糖尿病の運動療法の効果を実感できた1日となりました。

新人看護師の稲です。

訪問看護の新規利用者さんの受け入れからの流れを経験するため、このたび、我々新人看護師2名が、先輩ナースとともに新規の利用者さんとかかわらせていただくことになりました。
第一段階として、先週、新規利用者さんが入院している病院で、在宅療養に移行するための退院カンファレンスに参加させていただきました。
ご本人、ご家族、病院のソーシャルワーカーさん、看護師さん、山の上ナースステーションのケアマネジャー、所長、先輩ナース1名、私たち新人2名全員で、ご本人の希望をお聞きしたり、在宅移行するための話し合いがなされました。
第二段階として、昨日は所長と先輩ナースに同行し、新規利用者さんの契約に立ち会いました。
そして、今日も新規利用者さんの訪問看護がありました。利用者さんの体の状態をみたり、利用者さんの希望、困っていること、思いをうかがったり、改めて、先輩と今後必要なケアや挙げたり、在宅療養に必要な物品を先輩と考えたりしました。
まだ出会ったばかりの利用者さんです。これから少しずつ、利用者さんとご家族と関係を築いていきながら、体の状態の観察だけでなく、利用者さんが望んでいること、思い、利用者さんに必要なことなどを把握していきながら、利用者さんにとって望む生活、快適な在宅療養になるよう、考えて動いていきたいです。

理学療法士の荒川です。

今日は訪問看護ステーションからの訪問リハビリに同行し、ご家族が献身的に介護されるお姿を拝見しました。

例えば、理学療法士が伝えた自主トレーニングを記録しファイリングされている奥様。脱水にならないよう、室温や湿度、日当たりにも配慮されているご家族、他にもたくさんあります。

“介護者の負担軽減も訪問リハビリの重要な目的のひとつ”

先週、先輩方から教わった視点です。

介護を必要とされる方がご自宅で暮らすためには、ご家族のご尽力によるところが大きい場合もあります。

少しでもお力になれるよう、成長していきたいと思います。


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