岡村です

7/12外部の訪問看護ステーションの方も迎えたカルテチェックの勉強会が行われました。

座るところがなくなり立ち見席も、、。






カルテチェック、自社内のマニュアルがあるので心強いです!

ありがとうございました!



新人看護師の稲です。

 

この1ヶ月も多くのことを経験し、学びながら過ごしてきましたが、特に考え、反省したことは、利用者さんからの”拒否"です。
「ちょっと今はご飯食べたくないんだよ。」
の軽いものから、
「帰ってくれ!もう来なくていい!」
の強い拒否までさまざまでした。
そのたびに、利用者さんの気持ちを察することができないままに行った言動を反省しつつ、
ちょっと落ち込み、次に利用者さんとどう接していいか困惑します。
しかし、いつも先輩ナースやヘルパーさんたちがアドバイスをくださったり、
また立ち会ってくださることで、なんとか次もおじゃますることができていて、ありがたく思います。

 

最上級の拒否?!であった、「帰ってくれ!もう来なくていい!」のエピソード。
サポートハウスのある男性。
水分摂取があまり進まず、尿がつまりやすい方です。
あるとき、尿量がとっても少なくなり、みんなにお茶を飲んでと言われてうんざりしていました。
そのような状況でることを察することができなかった私は、さらに追い討ちをかけるように「お茶飲みましょう!」と勧めてしまい、利用者さんは大激怒です…。
「もううんざりだ!帰ってくれ!もう来なくていい!」
そんなことを言わせてしまいました。

もっと違う言い方があったはずですが、利用者さんの体の心配だけをしていた私は、配慮に欠くストレートな言い方をしてしまいました。


猛省です。


私は、その方を担当している先輩ナースに相談しました。
先輩は、私では到底思いつかないようなアドバイスをたくさんくださいました。

そのアドバイスのおかげで、最近、再びその方の尿がつまった際、その方法でアプローチしたところ、入室は拒まれず、お茶も飲んでいただけました。

 

今日は、その先輩と一緒にその方に会うことができました。
先輩に信頼を置いているその方は、以前のような笑顔とともに、私とも話してくださいました。
とりあえず、仲直り…?

一件落着でしょうか。

 

利用者さんからの”拒否”を体験し、どうしてその方はそのような発言をしたのか、どうして自分は利用者さんにそのような発言をさせてしまったのか、その方の体の状態だけでなく、心境を察するとともに、自分の言動も振り返り、もっと利用者さんの思いに敏感でありたい、と思う今日この頃です。

理学療法士の荒川です。

当社には訪問看護ステーションと併設した居宅支援事業所があります。

ケアマネージャーは在宅で介護サービスを利用するにあたり、ご希望に沿ったケアプランを作成します。

当社では、看護師やリハビリ職種の持つ医療の視点も考慮し、暮らしを支えています。

今週、私はケアマネージャーの仕事に1日同行をしました!

ケアマネージャーが利用様のお話をお聞きするときの表情に感動しました。利用者様が笑顔なら、笑みで話を聞き、困っていたら、真剣な眼差し。

人はみな違いがあり、教科書通りにはなりません。その人のことを考えることが大事と教わりました。

ケアマネージャーがケアプランを立て、リハビリが必要となった時に、セラピストの出番が来ます。

利用者様とご家族はもちろんですが、ケアマネージャーのためにも頑張ろうと思いました。

今度ともご指導のぼどを、よろしくお願い申し上げます。

岡村です。

本日は15:00-17:15まで日野市立病院で新人ナース対象の導尿の研修に山の上ナースステーションから参加させていただきました!

慣れない滅菌手袋を破くという失態をしてしまいました、、。
手術室ナースの新人さんは慣れてるだけあって滅菌手袋の装着がとてもお上手めした^ ^

わたしたちは声かけや患者さんに触れる手先が優しかったと指導してくださった先輩看護師の方に言っていただきました。

緊張しましたが、導尿操作、泌尿器の形態機能、清潔不潔操作とバルーン挿入のことについて学習できて、とても有意義でした!


ありがとうございました!

新人看護師の稲です。

 

入社してはやくも4か月目に入りました。

この間、自分は利用者さんが安心した生活を送るために何かできているだろうか…。まだまだ未熟で学ぶことばかりです。

先週、サポートハウスで勤務していた際、柴田社長の訪問看護に同行することになり、看護の基本中の基本、シーツ交換を教えていただきました。看護学生であればきっと誰しもいちばん初めに習得する看護技術であると思います。

約4年前に身に着けたはずの技術…。

基本を忘れ、角の三角折りがちっともきれいにできていないシーツ交換をしてしまい、柴田社長がとっても美しい角の三角折のシーツ交換を見せてくださいました。

このシーツ交換、実施する機会はあまり多くなく、いちばんはじめに基礎看護として学ぶ意味って何だろうか、以前疑問に思っていました。

しかし、柴田さんのシーツ交換をみて、その美しさを目の当たりにしたとき、少しその理由がわかったように思います。ああ、この三角折をきれいにできることは、他の多くの看護技術を丁寧、かつ、きれいに行えることつながるのではないかと。

この三角折に妥協しないことは、他の多くの看護技術を妥協しないことにつながる。

看護の極意のようなものを感じました。

その後、ヘルパーさんにも教えていただいて、シーツ交換を練習しましたが、まだまだうまく三角折ができません。

もっとがんばってきれいにできるようにしたい!

と、今さら看護の基本の一歩について立ち返った4か月目でした。

 

写真は、ステーションのあるビルの入口に作られたツバメの巣とヒナたちです。

どうか、カラスなどに襲われることなく、無事に成長していけますように…。

岡村です。
6/29は千葉大学看護学部の修士課程で修士論文の研究をされている柴田社長をお招きして、社長の研究をお手伝いさせていただきました!

先日行った講演会のアンケートを集計し、参加者の生の声を分析し関連図が完成しました。

これをさらに再考して、分厚い分厚い修士論文を執筆されるという、、。
すごすぎます、、社長!

ラピオン二階に飾ってありますのでご覧になりたい方はぜひご覧ください!









理学療法士の荒川です。

今週は、何度か先輩と同行で訪問させていただいた利用者様の自主トレーニングメニューを作成しました。

こちらです


壁でボールを転がします!

視線は少し上を見ます。息を吸いながら、上へボールを転がしましょう。


ご高齢の方は、壁にしっかりと手をつけてください。力まず呼吸をしましょう。余裕があれば、少し上を見ましょう。こまめに休憩を入れましょう。
私の写真のような形でなくて構いません。少し伸びた感じがしたら、そこで止めましょう。

時には伸びる動きをすると、気持ちがすっきりします。

新人看護師の稲です。

 

先週の土曜日、日野市訪問看護ステーション協議会の総会と、研修会に参加しました。

研修会では、世田谷区立特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医である、石飛幸三先生による「平穏死を迎えるー医療の意味が問われる」のお話がありました。

 

先生は、外科医のときは、手術で体の修理をしながら人間の命をつなぐお仕事をしていたそうですが、人間の体には限界があり、命の最終章をみてみようと思い、芦花ホームに移られたそうです。

 

人間の体は朽ちるけど、心は朽ちない。

命の本質は、心をつなぐこと。

我々は命の鎖の輪の一齣。

 

などなど、先生のご経験による、こころに残る言葉がたくさんありました。

 

また、「人は食べなくなって、眠って眠って静かな最期を迎える。」という言葉が印象的でした。

 

自然な最期を希望されている利用者さんの食事摂取量が減ったり、必要な栄養が摂れていないことに、眠ってばかりの1日が気になってしまう自分がいます。

でもそれは、穏やかに最期に向かっていて、自然なことであることを知りました。

 

今後、看取りにかかわるうえで、大切なことをたくさん聴くことができました。

 

命について、聴いて、みて、感じて、いい涙を流した土曜日でした。

 

 

 


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